◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)

 侍ジャパン菊池雄星投手(エンゼルス)が、先発する7日の韓国戦(東京D)に向け「全力を尽くすだけ」と意気込んだ。

 「JAPAN」のユニホームを着てWBCを戦うのは今大会が初めて。

初実戦となった2日のオリックスとの強化試合(京セラD)では4回6安打3失点(自責2)で降板。「ボール自体は良かった。配球だったりとか実戦でしか得られないことがあったので、そこらへんはキャッチャーとも話し合いました」と微調整を重ねてきた。

 台湾戦ではベンチから戦況を眺め、「今日国歌斉唱して、興奮したし鳥肌も立った。日本代表でプレーできるのは特別なことだと改めて感じたので、楽しむだけ」と話した左腕。待ちに待ったWBC初登板に向け「楽しみですし、いい調整ができているので全力を尽くすだけ」と日本のために腕を振る。

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