◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本=7回コールド=(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンの吉田正尚外野手(レッドソックス)が、7回コールド勝ちで終えた初戦の台湾戦(東京D)を「素晴らしい試合でした」と振り返った。

 「4番・左翼」で先発出場。

5点リードの2回2死一塁では「平常心。追い込まれていたけど何とかつなぐ(意識で)。後ろにどんどんいいバッターがいたので」とカウント1―2から右中間適時二塁打を放つなど、3打数2安打1打点と躍動した。

 前回大会の23年大会では準決勝のメキシコ戦で同点の3ランを放った。今大会も主砲としての期待がかかるが「みんな4番を打てるバッターばかりなので、打線の線となれるように、それだけです」と気負うことなく、第2戦以降も猛打が期待される。

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