◆オープン戦 オリックス2―3巨人(6日・京セラドーム大阪)
オリックス・山崎颯一郎投手(27)が「ほぼオール直球」でリベンジに成功した。0―3の8回から6番手で登板し、1回を完全投球。
2日に行われたWBC日本代表との強化試合(京セラD)でも、同じ8回に登板。2死一塁から、いつもバッテリーを組む若月に中越えへの適時二塁打を浴びた。最速も151キロにとどまり、短期間でスピードを重視したフォームに微調整。この日の結果につなげた一方で「もっと低めに決めれば他の変化球が生きてくる」と課題も持ち帰った。
28試合の登板にとどまった25年を経て、節目のプロ10年目を迎えた160キロ右腕。侍ジャパンの一員として世界一を経験した、23年以来の50試合登板が目標だ。「けがなくチームに貢献できるように、このオープン戦の期間で仕上げたい」。完全体の颯一郎が、ガッチリと勝ちパターンにハマる。(南部 俊太)










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