◆WBC 1次ラウンドC組 台湾0―13日本(6日・東京ドーム)
侍ジャパンはWBC初戦を13―0で快勝。13得点を奪っての完封勝利は2004年アテネ五輪(8月15日)のイタリア戦の12―0(7回コールド)を更新してプロが参加した1999年以降の主要大会で完封試合の最多得点となった。
アテネ五輪のイタリア戦は中村紀洋(近鉄)が2本塁打を含む4打点。1番・右翼の福留孝介(中日)、4番・捕手の城島健司(ダイエー)がともに3安打で猛打賞の活躍を見せ、12得点を奪った。投げては上原浩治(巨人)、三浦大輔(横浜)の継投で相手打線を4安打無失点に抑えた。










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