◆WBC 1次ラウンドB組 ブラジルー米国(6日・米テキサス州ヒューストン=ダイキン・パーク)

 WBC1次ラウンドB組も6日(日本時間7日)、テキサス州ヒューストンで開幕。第2試合は、いよいよ、王座奪回を目指す米国が登場し、2013年大会以来の出場となるブラジルと対戦する。

 両軍が先発メンバーを発表。米国は1番からウィット、ハーパー、ジャッジ、シュワバー、ブレグマン、ローリーと6番までは超強力打線だ。

 この難敵に立ち向かうブラジル代表は、来日5年目を迎えるボー・タカハシ。前日の記者会見では、「この球場(ダイキン・パーク)に来るのは名誉なこと。なぜなら、西武で今井(達也)投手と4年間、チームメートだったから。実際に、彼より先に、ヒューストンの球場で投げることになる。それは本当に名誉に感じる」などと語り、「私は100マイルの球を投げるわけではないので、制球が全て。しっかりゾーンにコントロールしたい」と意欲を語っていた。

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