◆ブンデスリーガ ▽第25節 バイエルン4―1ボルシアMG(6日、アリアンツ・アレーナ)

 ボルシアMG所属の日本代表FW町野修斗は0―3とリードされた、後半16分から途中出場。同26分に右クロスからヘディングシュートを放つなど見せ場をつくるも、無得点に終わった。

試合は1―4で敗れた。バイエルンDF伊藤洋輝、ボルシアMG・DF高井幸大はベンチ外となった。

 試合は前半33分に、バイエルンがFWディアスの右足ゴールで先制。同アディショナルタイム1分にはMFライマーが右足で追加点を奪った。後半10分、FWジャクソンがボルシアMGのMFライツにゴール前で後ろから倒され、これが一発レッド&PKに。このPKをMFムシアラが12分に決めて、リードを広げた。バイエルンは同34分にも右からの折り返しをジャクソンが合わせて、4点目。ボルシアMGは後半44分、17歳MFモヒヤが1点を返すにとどまった。

 ホームで快勝したバイエルンが勝ち点を66に伸ばし、1試合少ない2位ドルトムントに勝ち点14差をつけ、首位を独走。ボルシアMGは12位となっている。

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