野球専門誌「野球太郎」の公式Xアカウントは7日、WBC日本代表のドジャース大谷翔平投手について、粋な言葉で「お詫び」を発表した。

 ドラフト情報の充実度では定評のある同誌。

2012年に発行された創刊号では、花巻東3年の大谷について「ことポテンシャルに関しては、本当に10年に1人の存在ではないかと思う」と称賛の言葉で評価していた。

 Xでは、このページの画像を添付し「お詫び」と題して、「野球太郎創刊号(2012年)にて大谷翔平選手について『10年に1人』と記しましたが、彼は人類史上唯一無二の選手でした。謹んでお詫び申し上げます」と投稿した。

 ユーモアにあふれた投稿には、野球ファンから「10年に1人が過小評価になる人初めて見たかも」「ユニコーンだから仕方ないね」「先輩の菊池とWBCに出てる予想は的中してる」など、多くの反響が寄せられている。

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