中山11R・中山牝馬ステークス・G3・馬トク激走馬=ボンドガール

 前走の小倉牝馬ステークスは8番人気の支持ながら、直線外から上がり3ハロン最速の末脚で猛然と追い込んだダイワメジャー産駒。勝ち馬には頭差届かず、秋華賞を含む7度目の重賞2着となったが、丹内祐次騎手は「進んでいく感じではなかったので、折り合いに気をつけてあの位置から。

やっぱり力はあります」と評価した。

 前走後は2月19日に外厩・ノーザンファーム天栄から帰厩し、ポリトラック、坂路で時計4本。前走内容で引退予定が現役続行となったが、競走馬としてさらに充実の感がある。

 前に行きたいエリカエクスプレス、ケリフレッドアスクが外枠を引き、緩みないペースで流れれば、初騎乗・岩田康誠騎手得意のイン突きがハマっていい。

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