◆WBC 1次ラウンドC組 日本―オーストラリア(8日・東京ドーム)

 侍ジャパン井端弘和監督(50)がオーストラリア戦に向けての意気込みを語った。前夜の韓国戦に逆転勝利した指揮官は「非常にいい状態。

(台湾との)前の試合は先制して、引き離して昨日(の韓国戦)は取られてから追いついて勝ち越したというところは非常にいい流れで来ているのかなと思います」とうなずいた。

 この日は「天覧試合」となる。「本当にありがたいことですし、最後まで気を引き締めて、最後まで日本らしい野球をしたい」と白星を届けることを約束した。

 午後に行われた台湾―韓国戦で台湾が勝利したため、米マイアミで行われる準々決勝進出が決定。指揮官は「全員で勝利に向かっていけたら。最後まで気を抜くことなく戦いたい」と3連勝を狙うことを強調した。

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