◆WBC 1次ラウンドC組 日本―チェコ(10日・東京ドーム)
3連勝で1次ラウンドC組1位通過を決めた侍ジャパンは、チェコとの対戦で東京ラウンド最終戦を迎えた。
1次ラウンド4試合目となったこの試合では、初めてドジャース・大谷翔平、カブス・鈴木誠也がスタメンから外れた。
森下翔太、佐藤輝明の阪神コンビが初のスタメンで1、2番。小園海斗(広島)、周東佑京(ソフトバンク)、中村悠平(ヤクルト)、牧原大成(ソフトバンク)の面々も初スタメンで、小園は初出場となる。
先発マウンドは高橋宏斗(中日)。4試合目で初めて、侍の先発投手がMLB所属ではなく、NPB所属となった。
すでに6大会連続の8強入りが決定した侍ジャパン。準々決勝(ローンデポ・パーク)では、D組2位と激突する。D組はドミニカ共和国とベネズエラの2強で、いずれもメジャーのスター選手を擁する強敵。4連勝で日本を飛び立ち2度目の連覇に向けて突き進みたい。
◇スタメン
【日本】1(左)森下翔太 2(右)佐藤輝明 3(一)村上宗隆 4(指)吉田正尚 5(三)岡本和真 6(遊)小園海斗 7(中)周東佑京 8(捕)中村悠平 9(二)牧原大成 (投)高橋宏斗
【チェコ】1(二)テリン・バブラ 2(遊)ボイテハ・メンシク 3(中)マレク・フルプ 4(捕)マルティン・チェルベンカ 5(指)ミラン・プロコップ 6(一)マルティン・ムジーク 7(三)マルティン・チェルビンカ 8(左)ウィリアム・エスカラ 9(右)マックス・プレイダ (投)オンジェイ・サトリア
◇試合経過
◇1回 日本0ー0チェコ
【チェコ】バブラ(右飛)、メンシク(空振り三振)、フルプ(左前安打)、チェルベンカ(空振り三振) 安打1 得点0
【日本】森下(左飛)、佐藤(左翼線二塁打)、村上(中飛・佐藤三進)、吉田(右飛) 安打1 得点0
◇2回 日本0ー0チェコ
【チェコ】プロコップ(見逃し三振)、ムジーク(見逃し三振)、チェルビンカ(三ゴロ) 安打0 得点0
【日本】岡本(空振り三振)、小園(中前安打・今大会初出場初スタメン初球を安打に!)、周東(空振り三振、小園二盗失敗) 安打1 得点0
◇3回 日本0ー0チェコ
【チェコ】エスカラ(右飛・23年大会で佐々木朗希にデッドボールを受け、おわびにロッテのお菓子をもらったことでも有名に)、プレイダ(二ゴロ)、バブラ(右前安打)、メンシク(二ゴロ) 安打1 得点0
【日本】中村(中飛)、牧原(空振り三振)、森下(遊撃内野安打)、佐藤(一ゴロ) 安打1 得点0
◇4回 日本0ー0チェコ
【チェコ】フルプ(四球)、チェルベンカ(三ゴロ併殺打、途中ファウルの当たりが中村の左足に当たるもプレー続行)、プロコップ(空振り三振・打者のピッチクロック違反で1ストライクから) 安打0 得点0
【日本】村上(一ゴロ)、吉田(フルスイングでボールの皮が切れたか…ファウルにならず転がり三塁内野安打で一塁上で苦笑い)、岡本(左翼フェンス直撃二塁打、吉田三進)、小園(一ゴロ、吉田本塁憤死、岡本三進、小園二進)、二ゴロ 安打2 得点0
◇5回 日本ーチェコ
【チェコ】ムジーク(三ゴロ)、チェルビンカ(右飛)、投手交代・二番手宮城、エスカラ(左飛)
【日本】










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