◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンカブス鈴木誠也外野手(31)が14日(日本時間15日)、試合前会見に臨んだ。

 鈴木は前回23年大会をけがで辞退。

「けがした時から次の代表に選ばれるのであれば、優勝を味わいたいと思っていた。優勝するチャンスがあるので、そこに向かって全力で頑張りたい」と決意をにじませた。

 多くのメジャーリーガーが参加している今大会。米国との決勝が予想されるという話題を海外メディアから振られ、「どのチームがきても自分たちの野球をやる。ただそれだけです。ここまで勝ち上がってきているチームはどのチームも楽しみ」と言葉に力を込めた。

 今大会は上位打線を任され、2本塁打をマーク。準々決勝のベネズエラ戦は「3番・中堅」でスタメン出場する。

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