◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 スポーツ報知評論家の高橋由伸氏(元巨人監督)が、WBCを国内独占配信している動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」に生出演。米フロリダ州マイアミのローンデポパークで侍ジャパンの解説に臨んだ。

 侍ジャパンが1点を追う3回、佐藤輝明の同点二塁打と、途中出場の森下翔太による勝ち越し3ランで突き放した。この攻撃を解説の由伸氏が絶賛。先頭の源田壮亮が四球で歩き、犠打で1死二塁としたところで相手は大谷翔平を申告敬遠で歩かせた。しかし、そこから日本代表の反撃が始まったことで、「ベネズエラは大谷を警戒して、その前後を何とかしようと練っていたと思いますが、そこでやられたのでダメージは大きいと思いますよ」と強調した。

 特に、左のR・スアレスから同点打を放った佐藤について「あのツーシームは左打者には厳しい球ですね。ボールになるのは見極めが大事になってきます。狙うは大谷が打った抜けたスライダーを待てるかどうか」と話し、その「抜けスラ」を右翼線に運んでみせた。

編集部おすすめ