◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 日本は2―2で迎えた3回に森下翔太(阪神)が左越え3ランで勝ち越し。鈴木誠也の負傷で2回から中堅の守備についた男の一振りで一気にリードを奪った。

 WBCの日本人で途中出場選手の本塁打は2006年準決勝、韓国戦の福留孝介(中日)、2023年1次ラウンド(R)、チェコ戦の牧秀悟(DeNA)に次いで3人目。途中出場選手の活躍で一気に流れを引き込んだ。

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