◆若葉S・リステッド(3月21日、阪神競馬場・芝2000メートル=2着までに皐月賞の優先出走権)

 マテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)は前走の京成杯で2着。最近の2戦はしっかりと位置を取りながら、最後もしっかりと脚を伸ばしている。

その後は間隔を取り、ここ目標に乗り込んできた。

 現時点での収得賞金は1200万。皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)への出走は厳しいと言えるラインだ。「少しずつだけど動きや精神面がしっかりしてきた。ポテンシャルは高い」と野中調教師。まずは勝負駆けを成功させ、クラシック1冠目へ滑り込む。

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