侍ジャパンカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、準々決勝敗退となった第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への思いをつづった。

 誠也は1次ラウンド2戦目の7日・韓国戦(東京ドーム)で2打席連続本塁打を放つなど、9打数3安打の打率3割3分3厘、5打点、6四球と存在感を示し、慣れない中堅の守備も難なくこなした。

だが、14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦では二盗を試みた際に右膝を痛めて途中交代。試合後も足を引きづって歩き、精密検査を受けることとなっている。

 23年の第5回大会は、大会直前に脇腹を痛めて出場できなかったとあって、今大会への思いも強かった誠也。頂点には届かず、アクシデントにも見舞われたが、インスタグラムでは「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました。期待に応えられず申し訳ない気持ちです。ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います。最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉(うれ)しかった。勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います。皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と思いを文字にした。

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