◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)追い切り=3月25日、栗東トレセン

 ペアポルックス(牡5歳、栗東・梅田智之厩舎、父キンシャサノキセキ)は、岩田康誠騎手を鞍上に坂路で52秒2―11秒7と抜群の動きをみせた。梅田調教師は「今回の方が(前走より)動けると思う。

1週前もCWコースで反応良く伸びて、ひとつ上がっているなと感じたけど、今日もジョッキーが『うなっていた』と言っていた」と笑顔だった。

 昨年は18番枠で出遅れてリズムを崩し、直線もズルズル後退して18着に大敗。「去年は格好良くないレースだった。調子的には言うことないので」と指揮官はリベンジに向け力を込めた。

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