米大リーグは25日(日本時間26日)、ヤンキース―ジャイアンツ戦で2026年シーズンが開幕する。ドジャースカブス、ホワイトソックスなど22チームはあす26日(同27日)に開幕。

ブルージェイズ、ロッキーズなど6チームは27日(同28日)にシーズン初戦を迎える。

 各球団は、ホームページ上などで開幕ロースター枠26人を続々と発表。ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らが順当にメンバー入り。ホワイトソックスでメジャー1年目を迎える村上宗隆内野手(26)もロースター入りを果たした。カブス・今永昇太投手(32)、メッツ・千賀滉大投手(33)、ロッキーズ・菅野智之投手(36)、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)

 一方で、14日(同15日)の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で右膝後十字じん帯軽度損傷の故障をしたカブス・鈴木誠也外野手(31)は、10日間の負傷者リスト(IL)に入ったことが正式に発表された。22日(同23日)に遡って適用されるため、最短で4月1日(同2日)の本拠地・エンゼルス戦から復帰できることになる。また、23年の第5回WBCに侍ジャパンで出場したカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)は両足かかとの手術を受けた影響でオープン戦に出場しておらず、60日間のILに入った。左足付け根を痛めてWBC出場を辞退したパドレス・松井裕樹投手(30)もILで開幕を迎える見込みとなっている。

編集部おすすめ