◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル、良)

 高松宮記念は、1番人気のサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)が、2馬身差をつけて史上2頭目の連覇を達成。JRAは、2着に入ったレッドモンレーヴなど3頭の鞍上に過怠金の制裁が科されたことを発表した。

 15番人気ながら2着に激走したレッドモンレーヴ(酒井学騎手)は、4コーナーで外側に斜行したことについて、酒井学騎手が過怠金3万円(被害馬はフィオライア、ペアポルックス)を科された。

 斜行の被害を受けた10着のペアポルックス(岩田康誠騎手)も、3コーナー手前では内側に斜行。この件について岩田康誠騎手が過怠金1万円(被害馬はナムラクレア、レッドモンレーヴ、ダノンマッキンリー、ヤマニンアルリフラ)。さらに、12着に敗れたヨシノイースターの(田辺裕信騎手)は、発走後まもなく内側に斜行したことについて、田辺裕信騎手が過怠金5万円(被害馬はエーティーマクフィ、ビッグシーザー、パンジャタワー)をそれぞれ科された。

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