今季からメジャーに移籍したブルージェイズ・岡本和真内野手(29)と、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、そろってホームランを放った。
まずは、本拠地・アスレチックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場した岡本。
負けていないのはホワイトソックスの村上。6番、4番と上がった打順は、2試合連発でこの日は「2番・一塁」。敵地・ブルワーズ戦にスタメン出場すると、2点をリードした2回2死の2打席目に、先発右腕・スプロートの内角低め93・2マイル(約150・0キロ)を右翼席最前列に運んだ。これで開幕から3試合連続弾。デビューから3試合連続で本塁打を放つのは日本人打者、ホワイトソックス史上初だっただけでなく、メジャーの歴史の中でもストーリー(16年、ロッキーズ)、ルイス819年、マリナーズ)、デローター(26年、ガーディアンズ)に次ぎ、4人目の快挙となった。
NPBでも本塁打王を争ってきた岡本と村上。NPBで岡本は248本塁打、村上は246本塁打を放って、3度ずつ本塁打王に輝いて海を渡った。これまでメジャー1年目に放った本塁打の日本人最多は18年大谷翔平(当時エンゼルス)の22本。
◆日本人メジャーリーガーの1年目の本塁打数上位
〈1〉22本 大谷翔平(2018年、エンゼルス)
〈2〉18本 城島健司(2006年、マリナーズ)
〈3〉16本 松井秀喜(2003年、ヤンキース)
〈4〉15本 井口資仁(2005年、ホワイトソックス)
吉田正尚(2023年、レッドソックス)










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