25年の桜花賞秋華賞の牝馬2冠を制したエンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)が、次走は引き続きクリストフ・ルメール騎手とのコンビで、阪神牝馬S・G2(4月11日、阪神競馬場・芝1600メートル)へ向かうことが分かった。シルク・ホースクラブが4月2日までに、ホームページで発表した。

 同馬は25年12月の香港マイルで11着に敗れた後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、3月18日に美浦トレセンへ帰厩。次走が4歳を迎えての初戦となる。

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