24年のオークスと秋華賞を制したチェルヴィニア(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)が、次走はヴィクトリアマイル・G1(5月17日、東京競馬場・芝1600メートル)を本線とすることが分かった。サンデーサラブレッドクラブが11日、ホームページで発表した。

エプソムC・G3(5月9日、東京競馬場・芝1800メートル)も次走の候補に挙げられていたが、牝馬のマイルG1が目標となった。

 同馬は前走の中山記念・G2で5着に敗れた後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められている。

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