全国各地から厳選されたご当地アイスが一堂に集まる”アイス好きの楽園”「あいぱく Premium TOKYO 2026」が、ゴールデンウィークの新宿に帰ってくる。4月24日~5月6日の13日間、東京・新宿住友ビルの屋内イベント空間「三角広場」で開催される。

 累計来場者数450万人を誇る「あいぱく」には31ブランド・140種類以上の逸品が集結。全国各地の地元素材にこだわった珠玉のラインナップには、北海道の生乳、山梨の桃、青森のご当地アイスなど、その土地でしか生まれ得ない素材と製法が詰まった一品が勢揃い。スーパーやコンビニでは決して出会えない、職人が丁寧に仕上げたクラフトソフトクリームも多数登場。「あの味、また食べたい」と思わず口にしたくなるような、記憶に残る特別な体験ができる。

【商品紹介】

▼十和田10色アイス/商 ハタケヤマ

 あいぱく®TOKYO初登場&関東初上陸!青森県十和田市を中心に、昔ながらのリヤカー販売で親しまれている「チンチンアイス」。カラフルな10色のアイスを花束のように盛りつけ、見た目にも楽しい一品。地元では「花火アイス」や「虹色アイス」とも呼ばれ、甘すぎずさっぱりとした味わいが特徴。懐かしさと特別感を兼ね備えた、唯一無二のアイス。

▼生黒ごまソフト(ごまソースがけ)/K.L.I.M

 北海道発の人気店「K.L.I.M」が実演販売としてあいぱく初登場!“生黒ごま”の魅力を最大限に引き出したソフトクリームが看板商品の専門店。丁寧にすり上げた黒ごまを使用し、香ばしさとコク、そしてなめらかな口どけを実現。一般的なごまスイーツとは一線を画す、素材本来の濃厚な風味が楽しめる。

▼チョコレートジェラート ダブル/カカオハンターズ

 あいぱくTOKYO初登場!世界中のカカオ産地を巡り、希少なカカオの発掘から発酵・乾燥指導、商品開発まで一貫して手がけるチョコレートブランド「CACAO HUNTERS」。

代表を務めるカカオハンター・小方真弓氏は、コロンビアを拠点にカカオの品質向上と持続可能な生産体制の構築に尽力。現地農家とともに“本当に美味しいカカオ”を世界へ届ける活動を続けている。

▼ソフトクリーム チーズケーキ(あいぱく限定!)/ブボ・バルセロナ

 スペイン・バルセロナを代表するチョコレートブランド「ブボ・バルセロナ」が今回も登場。あいぱく限定の新作「ソフトクリーム チーズケーキ」は、マスカルポーネとパルメザンチーズ仕立てのソフトクリームに、スペイン・バスク産の希少チーズ「イディアサバル」を削ってトッピング。バターのような深いコクとスモークの香り、ラズベリーの酸味、サブレのサクサク食感が重なり合う、奥行きのある一品。

▼将軍コーヒーゼリーソフトクリーム(1日100食限定!)/サザコーヒー

 人気のスペシャルティコーヒー専門店「サザコーヒー」が作る、本格派のコーヒーソフトが登場!徳川慶喜公が欧米公使をもてなした珈琲を文献をもとに再現した深煎りコーヒー使用の「将軍ソフト」や、3大ゲイシャ生産地(パナマ、コロンビア、エチオピア)のゲイシャ種をブレンドした理想のゲイシャコーヒーをソフトクリームにした「ゲイシャハンターソフト」をラインナップ。さらに、あいぱく限定商品として「将軍コーヒーゼリーソフトクリーム」が登場。

▼牧場のソフト食べくらべ/ミルクのくるみ

 十勝を代表する放牧酪農家「あすなろファーミング」は、放牧ミルクと自家製生クリームを組み合わせた、甘さ控えめでまるで”飲むソフトクリーム”と称されるあっさりとした口当たりが魅力。「カントリーホーム風景」は旨み・コク・後味の三拍子が絶妙に揃った、ソフトクリーム通をうならせる一品。

 そして「ミルクデザイン」は、グラスフェッドミルクならではの豊かなミルク感を損なわず、チョコレートとの絶妙なバランスを追求した放牧酪農発のチョコレートソフトクリーム。それぞれの地元でしか味わえない3つの味を、この場所で一度に食べくらべできる。

▼桃&杏仁パフェ(あいぱく限定)/桃農家カフェ ラペスカ

 あいぱく人気商品!フルーツ王国・山梨県の桃農園「ピーチ専科ヤマシタ」が運営する人気カフェが登場。

こだわりの農法で育てた桃やぶどうを皮ごと贅沢に使用し、自社工房で丁寧に手づくりしたジェラートをその場で提供。旬を先取りする贅沢な味わい。

▼あいぱくフラワーサンデー 苺のミルフィーユ(あいぱく限定/1日100食限定)/あいぱくTOKYO

 あいぱくの店舗「あいぱくTOKYO」が提供するソフトクリームは、アイス評論家・アイスマン福留が全国を巡り出会った、厳選原料のみを使用したクラフトソフトクリーム。原料の選定にとことんこだわり、抽出にはイタリア製の最高級マシン「カルピジャーニ」を使用。極上の原料と技術が融合した、なめらかで濃厚な一杯。

 今回は期間によって原料が変わる特別な構成。4月24~30日は北海道・別海町産の乳原料を使用したクラフトソフトクリーム。5月1~6日は、全国の牧場を巡ったアイスマン福留がトップクラスと認めた、標茶町「風牧場」のクラフトソフトクリームを販売。

▼あいぱくフラワーサンデー 苺のミルフィーユ(あいぱく限定/1日100食限定)/あいぱくTOKYO

 1日100食限定の「あいぱくフラワーサンデー 苺のミルフィーユ」を販売。旬の苺をふんだんに使った贅沢な一品。店舗でも人気の「あいぱくフラワーサンデー ミルク&キャラメル」もラインナップ。会場でしか味わえないサンデー。

■アイスマン福留監修「アイスクリームミニ博物館」を開催! 

 日本のアイスクリーム文化を深掘りする特別企画。アイスクリーム評論家・アイスマン福留氏の全面監修のもと、アイスクリームの歴史と魅力を紐解く特別展示空間が誕生。懐かしの名作から、入手困難な幻のアイスのパッケージまで、貴重なコレクションを一堂に展示。

 この特別な空間では、日本のアイスクリーム文化の変遷、時代を反映したパッケージデザインの美学、革新的な商品開発の歴史、そして唯一無二のユニーク商品まで、アイスクリームの多彩な魅力を立体的に体験できる。アイスクリームマニアはもちろん、デザインや食文化に興味のある人も必見。(入場料は「あいぱく」入場チケットがある場合は350円、アイスクリームミニ博物館のみの入場は500円)

■「ICECREAM HOLIC」同時開催!

 アイスクリームをテーマにした創作雑貨の祭典「ICECREAM HOLIC」を同時開催。アイスクリームに情熱を注ぐクリエイター作品が集結し、甘くて冷たい世界から着想を得た唯一無二の作品の数々を展示。その場で楽しめるワークショップも複数開催予定。

■混雑緩和へ、新料金システム「ダイナミックプライシング」導入

 入場料にダイナミックプライシング(時間帯変動制)を導入。入場料は平日600円・休日900円(前売りあり)、ペアや学割・アーリー入場など目的に合わせたチケットも。全期間通い放題のあいぱくMANIAチケットは5,000円。

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