フリーアナウンサーの皆藤愛子が21日、東京・渋谷のSHIBUYA SACSで「セント・フォースOfficial Book 2026ー2027」発売記念イベントを行った。

 所属事務所「セント・フォース」では初の写真展。

皆藤は2月に発売した写真集「grazing」の撮影中にホテルの部屋で撮った1枚を選び「自然な感じの笑顔が出せた。黒の衣装(を着ること)が少ないので、ポイントです」と紹介。望月理恵から「だんだんセクシーさも出てきた。プロフィル(写真を)これに変えてといったくらい好き」と絶賛されると、皆藤はうれしそうに笑みを浮かべた。

 皆藤は1月で42歳になった。写真集を発売するなど美ボディーは健在だが、その秘訣(ひけつ)は筋トレ。「大好きなので、15年くらい続けている。体的なのも気持ち的なのも、筋トレにいけば全て解決すると思っている節がある。緩めに、あまりストイックにすると続かないので、5キロもって鍛えている」と明かした。

 この日トークショーを行う望月とは、日ごろからランチなど行く間柄。「(事務所には)いつの間にか長くいて、人生の半分。もっちーさんと2人だからこそできる話ができたら」と声を弾ませていた。

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