【ナッシュビル(米テネシー州)21日=岡島 智哉】北中米W杯1次リーグ第2戦でチュニジアを4―0で下し、決勝トーナメント進出に大きく前進した日本代表は、激闘から一夜明け、メキシコ・モンテレイからベースキャンプ地の米ナッシュビルに戻った。2ゴール1アシストをマークしたFW上田綺世らが、リラックスした表情で宿舎入りした。

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 チュニジア戦の前日練習を体調不良で欠席し、チュニジア戦もベンチ外だったFW町野修斗は、マスク姿でバスを降り、宿舎へと向かった。

 MF遠藤航の離脱により、追加招集となった町野は、オランダ戦(2△2)前日のトレーニングからチームに合流。非公開で行われたU―19日本代表との練習試合でゴールを挙げたことが公表されるなど、アピールを続けていたが、第2戦は無念のベンチ外となった。

 チームはここまでの2試合で22選手を起用しており、ここまで出場機会がないのはGK早川友基、GK大迫敬介、DF長友佑都、町野の4人となっている。

 他組の状況次第では、決勝トーナメント進出を決めた状態で迎えることも想定されるスウェーデン戦は、先発メンバーの入れ替えも視野に入る。チームはこの日、宿舎内でのリカバリー調整に変更されており、22日からピッチでのトレーニングを再開する。

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