卓球 ◆WTTスターコンテンダー・リュブリャナ 最終日(21日・スロベニア)

 女子シングルスで、2024年パリ五輪銅メダルで世界ランク12位の早田ひな(日本生命)が頂点に立った。5月の世界卓球団体戦決勝で中国選手に2敗した悔し涙から約1か月、日本の主軸が存在感を放った。

 早田は準決勝で世界ランク3位の18歳・張本美和(木下グループ)の日本勢対決に3―0(11―9、15―13、11―9)で競り勝った。同日の決勝は同4位の朱雨玲(マカオ)を4―3(8―11、13―11、9―11、11―9、12―10、10―12、11―9)で破った。

 女子ダブルスでは、張本とのペアで3月のシンガポール・スマッシュ以来、ペアとして2勝目を飾り、単複2冠を達成した。

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