◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(23日・マツダスタジアム)

 巨人が7回に泉口友汰内野手とボビー・ダルベック内野手の連続タイムリーで4点を奪った。

 3―1で迎えた7回。

2死から戸郷が四球を選ぶと、浦田が三塁線を破る二塁打を放った。松本が四球で出塁し、満塁となった。

 ここで5月21日・ヤクルト戦以来の3番での出場となった泉口が高の直球を左中間へはじき返し、走者一掃の3点二塁打。「みんなが粘ってつないでくれたチャンスで、追加点を取ることができてよかったです」という一打で、2試合連続打点となった。なおも2死三塁で4番・ダルベックが左前適時打を放ち、リードを6点に広げた。

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