全日本プロレスは25日、7・25神戸サンボーホール大会で三冠ヘビー級王者・宮原健斗が綾部蓮と8度目の防衛戦を行うことを発表した。

 宮原は、24日の新木場大会の6人タッグマッチで綾部に完敗。

試合後、綾部に「三冠のベルトをかけて俺と戦っててくれ。拒否権はない。宮原健斗、絶望を味わってもらうよ」と挑戦を要求され、「このベルトかけてやってやるよ」と受諾していた。

 神戸大会では世界ジュニアヘビー級王者の田村男児が“ミスター斉藤”土井成樹と初防衛戦を行うことも決定した。

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