◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(25日・バンテリンドーム)

 DeNA・平良拳太郎投手(30)が先発し、4回72球を投げて4安打、1死球、5奪三振、3失点で降板。5月8日の阪神戦(甲子園)以来となる3勝目はならなかった。

 初回、先頭の岡林に右翼線二塁打。1死三塁で村松に右犠飛を打たれて1点を先制された。2回はサノーの死球、高橋周の右前安打、石伊の中前安打で無死満塁。土田の二ゴロ失で1点を失った。なおも1死満塁で岡林に中犠飛を許して、3点目を与えた。3、4回は無失点で切り抜けたが、5回の攻撃で代打・佐野を送られて交代した。

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