先月30日に歌舞伎俳優・中村橋之助と挙式・披露宴を執り行った元乃木坂46の能條愛未が、1か月が経過した「奥様デビュー」を振り返った。

 27日までに自身のインスタグラムを更新した能條は、「6月歌舞伎鑑賞教室 主人が念願の早野勘平を初役で務めました 『仮名手本忠臣蔵』五.六段目 昨日お父様が無事復帰され、本日大千穐楽を終えました。」と報告すると、義母で女優の三田寛子との和装2ショットや、衣装姿の橋之助らとのショットをアップ。

「私にとって初めての奥様デビューとなる一ヶ月で 朝起きてお弁当作りお着物を着て美容室で和装ヘアーに結っていただき劇場へ行く日々はまさに新鮮そのものでした 第二の人生が始まったんだなと、期待と緊張と不安と嬉しさと色んな感情が渦巻いて常に宙に足が浮いているような毎日でした。」と“奥様デビュー一か月目”を振り返り、「これで合ってるかな?いや、、間違ってるかな??んーでもこれなら!!!!よし大丈夫!!……のはず きっとお母様ならこうするかな??? 私の脳内エンドレスでこんな感じ笑」と明かした。続けて、「不器用な私ですが、着実に一歩づつ 人としても歌舞伎役者の妻としても成長していけるように努力いたします」と決意を新たにし、「8月の歌舞伎座では、地に足がついた状態でいれますように…笑」と記して投稿を締めた。

 この投稿にはファンから多くの「いいね!」が寄せられている。

 橋之助と能條は5月30日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで挙式・披露宴を行い、歌舞伎界、芸能界を中心に約1000人が祝福に駆け付けた。能條は歌舞伎俳優の妻として「おかみさん修業」に励んでおり、お手本となる義母・三田について「とにかく明るい、太陽のような母。私にとっては憧れ。お母さんとしても、歌舞伎役者の奥様としても、本当にパーフェクトで素晴らしすぎる。ちょっとずつ母のようになれたら、うれしい」と明かしていた。

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