前走のクイーンエリザベス2世ジュビリーSで2年連続2着となったサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は、ジュライC・英G1(7月11日、ニューマーケット競馬場・芝1200メートル)に向かう。

 鞍上はクリストフ・ルメール騎手を予定しており、連覇を果たした今年の高松宮記念以来、3戦ぶりのコンビとなる。

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