サッカー元北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)さんが9日放送のフジテレビ系特番「FIFA W杯2026 いよいよ準々決勝!ここまでの神ゴールBEST30全部見せますSP」(午後7時)に生出演。激闘となった北中米W杯決勝トーナメント1回戦の日本―ブラジル戦を振り返った。

 森保ジャパンが痛恨の逆転負けで16強入りを逃した一戦について「負けはしたんですけど、あそこまで攻めあぐねるブラジルは初めて見たんで」と話し出した鄭さん。

 「前半そうだったし、後半、やり方を変えてクロスが入りやすくなってから(試合展開が)難しくはなったんですけど、それでもアディショナルタイムまで粘ったのは日本代表、強くなったなあって改めて思いましたね」と続けていた。

編集部おすすめ