◆JERAセ・リーグ 広島0―1ヤクルト(9日・マツダスタジアム)
広島は、ヤクルトに継投でノーヒットノーランを許した。無安打無得点試合を食らうのは10度目(完全試合3度)で継投では初めて。
初対戦のウォルターズに7回まで無安打に抑え込まれ、8回はリランソに3者凡退に封じられた。9回はキハダから2四球を選んだが、快音は響かなかった。
先発・栗林は6回5安打1失点と好投した。内転筋の肉離れから約1か月半ぶりの1軍復帰登板で、30歳の誕生日でもあったが、白星で飾ることができずに3敗目(4勝)を喫した。
新井貴浩監督の試合後の主な一問一答は以下。
―ウォルターズは程よくボールが荒れていた
「もうちょっと荒れるかなと思ったけど、今日は荒れるのがゾーンの中に来ていたので、逆に絞りづらかった」
―栗林投手は復帰登板。中盤はらしい投球
「久しぶりの登板だったけど、いいピッチングだった」
―72球で降板。ケガ明けを考慮した
「そうだね。復帰後初登板で大事にいってあげないといけないと思ったので」
―栗林投手の粘り、救援陣の無失点があったから最後まで勝機があった
「今日も踏ん張ってくれたので。
―前日8日に腰の張りで途中交代した小園選手がベンチスタート
「回復はしてるけど、まだ完璧じゃないので、後から行きました。キク(菊池)は最初から休みと決めてたので、出ずっぱりなのでずっと」
―玉村投手が右足首の捻挫で登録抹消
「時間がかかりそうなので、しっかり治してもらいたい」










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