◆米大リーグ メッツ―ロイヤルズ(7日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 メッツが、本拠のロイヤルズ戦の初回に、内野安打から相手の3連続悪送球で3点先制という珍プレーが起こった。

 1回2死一、二塁でベンジの打球は、三本間に転がった。

投手がつかんだが一塁に悪送球(記録は内野安打と失策)。フェンスまで転がったボールをつかんだ一塁手が一塁走者を刺そうとした三塁への送球が悪送球に。再びフェンスに当たったボールをつかんだ三塁手が本塁に悪送球。その間に打者走者ベンジまで生還する「一つの打球で3失策が生まれ3得点」という珍プレーとなった。

 3点を先制したメッツは2回から2番手で千賀滉大投手(33)を送り込むも、2回に2ラン本塁打を浴びた。

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