女優で歌手の浅香唯、大西結花、中村由真が12日、都内で「スケバン刑事3 少女忍法帖伝奇」ブルーレイ発売イベントに出席した。

 和田慎二氏の人気コミックの実写化第3弾として、1986~87年にフジテレビ系で放送された人気ドラマ

忍者の末裔(まつえい)であるスケバンの「風間三姉妹」が力を合わせ邪悪な敵の忍者集団と戦うストーリーで、浅香が3代目麻宮サキを名乗る三女・唯を演じ、社会現象的な人気を博した。

 イベントでは第2話を一緒に観賞し、撮影当時の思い出を生回想。2話には風間三姉妹が鍾乳洞に監禁され空腹で岩に生えているコケを食するシーンも。浅香は「コケ食べましたね。食べちゃダメだったんですけど…本当に苦くてマズかった」とあっけらかんと告白しドラマファンを驚かせた。

 さらにオーディションの秘話として「(大西と中村の)2人は聞かれてないらしいんですけど『木登りとかできますか?』みたいなことを聞かれた」と当時のエピソードを告白。「『私のことを知ってるの?』っていうくらい私、木登りが一番得意なんです。木登りばっかりやって宮崎で幼少時代育ってきましたので」と木登りスキルで役を射止めたのではないかと推測。「撮影の時も『これ、登れる?』『登れまーす!』っていう感じでリアルに登ったりしていた」と木登りシーンの秘話を明かしていた。

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