日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2026(主催・一般社団法人日本競走馬協会)が7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日は昨年生まれた1歳馬が上場された。

 上場番号110番「ヤングスターの2025」(牡、イクイノックス)は、ここまでの最高額となる4億2000万円で落札された。半兄は25年神戸新聞杯を制し、菊花賞で2着のエリキング。1億円のリザーブ価格から、次々と声がかかり値段は跳ね上がった。

 購買者は(株)ダノックス。

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