北中米W杯日本代表のMF中村敬斗(Sランス)が20日、都内で化粧品メーカー「コーセーコスメポート」主催のトークショーに出席した。

 イベントには「中村との2ショット撮影」の権利を有する10人がゲストとして招かれた。

主催者によると、応募総数は約2万人。中村は“選ばれし10人”の目の前で色紙にサインを入れ、1人ひとりに名前を尋ねて「〇〇へ」の宛名を入れるサービスも。笑顔で色紙を手渡しし、写真に納まった。

 中村は「ちょっとびっくりですね」と2万人超えの応募総数に驚きの声。「そんなにたくさんの方が応募してくれて、このイベントに行きたいと思ってくださるのは本当にうれしいですし、すごい光栄です」と笑顔で語った。

 4年後の2030年W杯は29歳で迎える。「より高いレベルの環境で日々成長して、また個人としてもゴールやアシストを去年より多く出せれば」と新シーズンへの意気込みを語り「1つや2つじゃなくて、自分の総合的な力をもっと上げなきゃいけないとW杯で感じた」と決意を新たにした。

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