23日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、元V6で20th Centuryの俳優・長野博(53)が生出演。後輩の人気アイドルグループ・timeleszの寺西拓人(31)との交流について明かす場面があった。

 MCのお笑いコンビハライチ澤部佑が「長野さんは、timeleszの寺西くんから『V6の推しメンだった』と告げられたことがある?」と、タイムレスプロジェクトで同グループに加入した寺西について問うと、「前に舞台で共演したときの会見だったかな?いろいろ質問されている中でそう言ってくれた覚えがあります」と長野。

 番組では寺西からの“タレコミ”として「『長野さん』とお呼びしていたのですが、なんだか距離を感じるとのことで『長野くん』とお呼びすることになり、かわいらしいお方だなと思いました」とのコメントを紹介。さらに寺西は「そのやりとりを知らない共演者の方が、『長野さんって寺西くんの後輩なの?』と勘違いしていました。『V6の推しが長野さん』と言ったのはヒーローの姿を見ていたからだと思います。共演してからはより一層やさしさに憧れています」と、長野が演じていた「ウルトラマンティガ」(1996~97年)に触れて“長野愛”を語った。

 長野は「そういう話になったのかな。よく聞かれるんです。事務所の伝統じゃないですか。(年齢が)結構離れていても『くん』って呼ばれるのが自然なので、だったら『くん』でと」と説明した。

 この話を聞いていた交代で木曜レギュラーをつとめるジュニアのアイドルグループ・KEY TO LIT(キテレツ)の中村嶺亜は「さすがに『長野さん』とお呼びしてますけど、同じトニセン(20th Century)の坂本(昌行)くんとかは、共演の機会がありまして許可をいただいて、そこから『くん』って呼ばせていただいてます」と明かした。同じくキテレツの井上瑞稀は「交流があると『くん』になってたりするので。僕は『坂本さん』です」と話すと、長野は「でも今日、交流があったので、(『くん』呼びで)全然問題ないです」と返し、『くん』呼びの許可を出して2人と握手をしていた。

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