続々とG1馬が出走を表明している新潟記念の顔ぶれにSNSは騒然となっている。キャロットクラブは29日に、23年菊花賞馬のドゥレッツァ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドゥラメンテ)が新潟記念・G3(30日、新潟・芝2000メートル)で戦線に復帰することを発表。

まだ1か月も先のレースだが、早くも競馬ファンの関心を高めている。

 新潟記念はサマー2000シリーズのオーラスを飾るG3競走。以前はハンデ戦だったが、昨年から別定戦に移行したことで、例年より有力馬が集まるようになった。例年なら「真夏のスーパーG2」と呼ばれる札幌記念に豪華メンバーがそろうが、今年は新潟に集まり始めている。

 先週も24年の菊花賞馬アーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)が参戦を発表。これまでに同レースには今年のNHKマイルC馬ロデオドライブをはじめ、ステレンボッシュ、チェルヴィニアなどG1馬が参戦を表明。G1馬5頭に加え、ゾロアストロ、ダノンシーマとその他も大物候補が名を連ねており、これまでにはない豪華メンバーになりそうだ。

 続々と出走を表明する新潟記念の顔ぶれにSNSでは「数年後にはG2になってるかもな」「確かに見てくれは豪華なんやがな」「脚元と熱中症に気をつけて調整してほしい」「想定が豪華過ぎないか」「秋競馬に向けたひと叩きにちょうど良い日程なのかも知れませんね」「ちょっとしたG1ってぐらいメンツ豪華」「札幌記念より、新潟記念のほうが豪華メンバーになるんじゃ?」「メンバーがどんどん豪華になっていく」などの反応が上がっている。

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