新潟7R・柳都ステークス・馬トク激走馬=ブルータス

 1勝クラス、2勝クラスをそれぞれ2戦でパスしたリオンディーズ産駒。今回が8か月ぶりの実戦で昇級戦となるが、中間は7月2日に外厩・エスティF小見川から帰厩し、3週連続でWコース長めからラストで鋭く脚を伸ばす追い切りを消化し、態勢は整っている。

 1週前追いに騎乗した荻野極騎手は「操作性がカギで、うまく立ち回れたら通用すると思います」とポイントを挙げる。器用さはないが、ダートでは、かならず最後に伸び、凡走経験のない安定感が売り。外めをスムーズに運んで、直線を向けば差し込める。

編集部おすすめ