SixTONESの松村北斗(31)、女優の今田美桜(29)が2日、都内で行われたダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、納豆の食べ方について議論を交わした。

 松村は映画のタイトルにちなんで「白黒はっきりさせたいこと」を聞かれ、「納豆って混ぜてからタレを入れるのか、タレを入れてから混ぜるのか、どっちがいいのか…。

どっちが正解なのか白黒つけたいですね」と問題提起。予想外の内容に会場がざわついた。今田が「納豆が四角いままタレをかけて混ぜる方が全体的に混ざると思う」と話に乗っかると、松村は「僕もです」と普段の食べ方を明かして笑わせた。

 ここで共演の柄本佑(39)が参戦し「どちらにしても、混ぜてから5分ぐらい置いておいた方が納豆に味がなじむと思う」と話を広げると、それを聞いた井川遥(50)まで加勢。「冷蔵庫から出してからしばらくして菌が常温になるぐらい、夏だと10分ぐらい(菌の活動を)呼び起こして、元気出してもらって」から食べることを推奨。共演者を妙に納得させていた。

 今作は7月23日に亡くなった東野圭吾さんの同名ミステリー小説が原作で、シリーズ累計発行部数185万部を突破。善良な弁護士が殺害された事件を巡り、容疑者の息子(松村)と被害者の娘(今田)が出会い、事件の真相を追う。

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