シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキが6日までに自身のインスタグラムを更新。トレードマークのメガネをかけていない“素顔”が話題を呼んでいる。

 「京都の城陽市ライブ、忘れられない夜になりました。」と書き始め、Tシャツにデニム姿で客席に座るショットを載せたアンジェラ。「バンドもスタッフも皆初めての会場でした。90%の方が初めて私のライブにいらっしゃると言うのにあんなに熱く迎えてくれて胸がいっぱいです。愛をありがとう。思い出をありがとう。来年もみんなに会えますように」と記し、メガネをかけずに食事をする姿などを披露している。

 ハッキリした目鼻立ちの美形“素顔”を公開。ライブに訪れたフォロワーからは「たくさんパワーもらいました!」「アンジー!最高の時間をありがとう」「夢のような時間でした」「これからもアンジーのライブ、そして音楽を楽しみにしています」などのコメントが寄せられている。

 父親が日本人、母親がイタリア系米国人というアンジェラは、2008年「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」がヒットし、06年からNHK紅白歌合戦に6年連続で出場。14年に日本での無期限活動休止を発表し、ミュージカルの音楽作家になることを目指して米ロサンゼルスの音楽大学に留学した。16年に音楽作家のキャリアをスタートさせ、23年11月に活動再開を発表した。また、今年5月には緊急手術したことを報告。

「穿孔性(せんこうせい)虫垂炎による腹膜炎」と診断されたが「順調に回復はしている」などと近況を明かしていた。

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