「美白の女王」として一世を風靡(ふうび)した、料理・美容研究家の鈴木その子さん(享年68)。生前の姿に反響が寄せられた。

 「『SONOKO CAFE 銀座 ハロハロ日記念(8/6)presents UBEプレスレセプション』へ行ってきました」と8日までに自身のインスタグラムで報告したのはモデルのえれな。美容&料理研究家として名を馳せたその子さんの信念のもと、健康と美しさを追求した美食を提供しているカフェが銀座にあり、「日本とフィリピン国交正常化70周年」を記念した「フィリピンフェア」が開催されている。

 店を訪問したえれなは「『美白の女王』として一世風靡した鈴木その子さんですが、化粧品を出す前から『毎日口にする食事こそが健やかなカラダと美しさを育む土台』とおっしゃっていて、レストランでは日本初となる食品添加物不使用・ノンオイル調理メニューの提供をスタートさせていたんですって」と説明。「フィリピン伝統の紫山芋のUBE(ウベ)スーパーフードを使用したお料理をいただいてきました」。フィリピン生まれの伝統的かき氷「Halo-Halo」(ハロハロ)は「抗酸化作用あって美味しいのが嬉しい」と大満足。「他のメニューも全部美味しかったよ~」と伝えた。

 「ちなみに昔、フィリピンでエレナって名前は女神だよー。って言われたことあるんだけど本当かなぁ??笑」と、ふと思い出したようだ。

 その子さんのパネルと記念撮影した写真をアップ。真っ白な肌に赤いリップが映える。亡くなって26年がたち、コメント欄には「鈴木その子さん、知らない人が増えたかも」といった声が寄せられた。

 その子さんは1990年代後半に「美白の女王」として一世を風靡。

テレビバラエティーで人気者となった。2000年12月に肺炎のため亡くなった。68歳だった。

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