「にしたんクリニック」などを手がける西村誠司・エクスコムグローバル株式会社代表取締役社長が7日、自身のTikTokを更新。にしたんクリニックが特別協賛を務める「T―BOLAN LAST LIVE FINAL CHAPTER」(10日・日本武道館)を開催するロックバンド・T―BOLANのボーカルである森友嵐士とのスペシャル対談を公開した。

 西村社長からラストライブへの心境を聞かれた森友は「いや、もうドキドキとワクワクですよ。想像できない。だから本当に見たことがない景色がそこにあるだろうな、って。胸に刻みたいですよね」と笑顔。ファンへの思いに関しては「俺たち本当に色んなことがあったバンドですけど、皆がいてくれたからここまで歩いてこられている。でも、この8月10日からまた新しい始まりになる」と言葉に力を込めた。

 対談では、デビューした1991年にリリースされた代表曲「離したくはない」の誕生秘話も披露。当時暮らしていたマンションの作業部屋で曲を作ったといい「1曲目ができた後に『これだ』と思ったわけですよね。キーワードというか、方程式が自分のなかで見つかって。じゃあもう一曲作ってみようと、ピアノ弾きながら一発でできた曲だった」と回想した。

 「あんなに売れるとは自分でもビックリでしたか?」との西村社長の問いには「売れるとか売れないとかは分からないですよ。今の状況になるなんて全然想像できない」と森友。

ラストライブでも同曲を歌うことを聞いた西村社長が「僕は思わず泣いちゃうと思うんです。最後、愛にあふれるようなラストライブになることを楽しみにしてます」とエールを送ると、森友は「本当に感動してほしい、色んな意味で。曲にもそうだし、そこで誕生するエネルギー、会場と俺たちとのコール&レスポンスで生まれる景色にも感動してほしい。音楽っていいな、ライブっていいな、みたいなことがたくさん生まれてくれたら」と意気込みを口にした。

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