◆パ・リーグ 西武2―1ソフトバンク(8日・ベルーナドーム)
西武が首位ソフトバンクに逆転勝ちし、2位に浮上した。0―1の8回2死二塁でドラ1小島大河が5号逆転2ランを放った。
試合は序盤から西武・隅田、ソフトバンク上茶谷の投手戦となった。西武は2回まで1人の走者も出せず。3回2死から7月1日以来のスタメン起用となった岸が中前安打を放ったが、得点にはつながらなかった。
4回は1死からネビンが左翼への二塁打で出塁も、2死三塁で中村剛が空振り三振を喫するなど、後続が沈黙。隅田も1、3、5回と得点圏に走者を背負ったが、粘りの投球で先取点は与えずに5回終了時点では両軍とも得点を奪えなかった。
隅田は6回も柳田から空振り三振を奪うなど3者凡退。6回は1死から2試合ぶりにスタメンに復帰した滝沢が中前安打を放つと、小島が右前安打で続いて1死一、三塁のチャンスを作ったが、頼みのネビンが遊ゴロ併殺に打ち取られて先取点を逃した。
すると両軍無得点の7回には先頭の牧原大にバント安打を許すと、1死二塁で谷川原に左翼線への適時二塁打を浴びて先取点を献上した。7回は中村剛が今季初安打で24年連続安打となる左前安打を放ったが、2死三塁で渡部が空振り三振に倒れ追いつくことはできなかった。
先発隅田は7回108球で6安打1失点と好投したが援護に恵まれず8勝目の権利をつかめずに降板。ソフトバンク先発の上茶谷も7回5安打無失点で降板した。0―1の8回は2番手右腕・篠原が3者凡退で抑えると、ソフトバンク2番手右腕・松本裕から源田が左前安打。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)