◆陸上U20世界選手権 最終日(9日、米・オレゴン)

 男子1500メートル決勝が行われ、早大の本田桜二郎(1年)が3分51秒59で14位になった。最初の400メートルを1分で通過した後、ややペースが落ちると、本田は積極的に攻めて、600メートルでトップに浮上。

しかし、その後、終盤の先頭争いにはついていけず、下位に後退した。ただ、第3日(7日、日本時間8日)の3000メートルでは7分48秒49で銅メダルを獲得しており、2種目で存在感を示した。

 ケニアのウイルソン・チェプケッチが3分37秒46で優勝した。

 中大の台湾人留学生・簡子傑(かん・しけつ、1年)が台湾代表として出場し、3分42秒07で7位入賞と健闘した。

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