新潟10R・3歳上1勝クラス(芝1600メートル=13頭立て)で注目の良血馬が復帰戦を迎える。サレジオ(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父エピファネイア)の母サラキアは20年府中牝馬Sを制し、同年のエリザベス女王杯有馬記念と2着に好走。

きょうだいのサリオスは19年朝日杯FSなど重賞4勝。サフィラは25年阪神牝馬Sを制するなど名門牝系の出身だ。

 昨年6月のデビュー戦ではローベルクランツ(NHKマイルC4着)、スマートプリエール(フラワーC1着)に勝利しており、その能力は確かで、成長力にも富んだ血統背景から、まだまだ上のステージで活躍できるはずだ。秋に向け期待の高まるパフォーマンスに期待が集まる。

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