タレントの辻希美(39)が、2人の息子の「夜驚症(やきょうしょう)」を告白し、反響を呼んでいる。

 辻は10日までに自身のYouTubeチャンネルを「【夕飯準備】夏休み前に色々あったので聞いてください 初めて話す子どもの悩みも…【近況報告】」のタイトルで更新。

夕飯を作りながら話していた辻は「子どもたちがちょっとね、今いろいろちょっと大変な状況になってて」と、悩ましい症状を話し始めた。

 「その中に(三男の)幸空(こあ)の夜驚症っていうのがあって、なったことがある人はすっごい共感してくれると思うんだけど、(次男の)昊空(そら)と幸空が夜驚症っていうのを持ってて、夜、寝て1時間後くらいに泣くっていうか、暴れるっていうか、本人もあんまり覚えてないらしいの。昊空くらいになると覚えてるらしいんだけど、幸空は全然覚えてない」と語った。

 幸空くんは「せき込んで吐いちゃったりとかするの。幸空はそれを覚えてないらしい」といい、昊空くんは「今はだいぶ減って、昊空いわく『あ、これ今なるな』ってわかるらしく、そこはセーブできるようになるらしいんだけど」と辻。症状が出るタイミングについては「熱出したり体調悪い時に結構出やすくて、うちはね。言葉も何を言ってるのかわからなかったりするぐらい」と話した。

 また「昊空に関しては、めっちゃ力も強い。すっごく力が強くて、もう私一人じゃ抑えられないくらいになっちゃうの。幸空は、暴れるっていうより泣いて、何言ってるかわからない言葉を言うみたいな」と話し、「泣いた声で(次女の)夢空が起きちゃったり」と悩ましい状況を説明した。

 夜驚症に効くという漢方があるらしく「スタッフさんに教えてもらったんだけど、見つけたら買ってみよう」と辻。「結構、私の周りで夜驚症の子どもを持ってる人がいるから、結構いるのかなって思って」と語り「ほんと、子ども持ってると悩みが尽きないというか」とぼやいた。

 夜驚症は、眠り始めてから1~3時間ほどの深いノンレム睡眠中に、突然叫び声をあげてパニック状態になる睡眠障害のことで、幼児期の子どもに多く、本人は目が開いていても意識がなく、翌朝には何も覚えていないという。

 この投稿には「夜驚症というワードを初めて聞きました、、、うちの子供もやばくて悩んでいたのですが、それだ!と思いました」「うちの子もあります。夜驚症…2歳ごろから始まり、今4歳手前ですが、ストレスからきてるのか…と思っています。お出かけで疲れてたり、初めて会う人と過ごしたりするとその夜はすごいです」「本人もきついけど、親もきついですよね」「病院の先生からは男の子よくあるから心配しなくていいって言われたけど心配です」などのコメントが寄せられた。

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