日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜・午後10時)でがんを告白した棋士で投資家の桐谷広人さんが7日、Xを更新し、自身の生活習慣について記した。

 この日早朝からXで近況報告を始めた桐谷さん。

「先程の投稿でもわかる通り、私は明け方に寝てお昼に起きています」とし、「これは棋士時代からの習慣 棋士の時から原稿の仕事が多く、朝まで書いてることが多かった」と説明した。

 続けて「6日朝10時、チャイムに起こされました。優待品ではなく、4月に講演に行かせて頂いた新大垣証券から。去年はりんごを頂きました。感謝」とつづり、おいしそうな桃の写真をアップしていた。

 この投稿には「ほかの棋士の方々もそのような睡眠習慣でしょうか、不思議ですね」「『朝型が正しい』と言われがちですが、自分の仕事に合った生活リズムで成果を出せるなら、それが一番だと思います」「長年続けてきた習慣には、その人の歩んできた歴史が詰まっていますね」「朝方に寝る生活、めっちゃ分かりますわ でもちゃんと体調整えて動いてるの凄(すご)い」「朝まで書いてた名残が今も続いてるの素敵です。体内時計も立派な棋士仕様ですね」などの声が寄せられている。

 桐谷さんは7月27日放送の「月曜から夜ふかし」で前立腺がんと大腸がんを告白し、抗がん剤治療を開始した。

 自身の生活習慣については、昨年10月23日のXでも「昨日は朝10時に寝て午後2時半に起きたので、池袋へ行くまで何も食べていませんでした」とポストするなど、夜型であることを公表し、「パワフル」「体力すごい」と反響を呼んでいた。

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