タレントの熊田曜子が13日、大阪・京セラドームで開催された「カンサイコレクション 2026 A/W」に、グラビアアイドル・白川愛梨、星野琴とともに登場。恒例のビキニ姿で美ボディーを披露した。

 今年は「全国豊かな海づくり大会」をイメージした紺色の水着でポーズをきめた。オレンジのガウンを羽織ってランウェーを歩き、途中で脱ぎ捨てる恒例のスタイル。ファンの大歓声に迎えられた熊田は「関西のお客さんはすごく優しい。今回も声援とか手を振ってくださる姿とかもすごい見られたので、うれしいですね」とほほ笑んだ。

 熊田は7月に開催されたポールダンス大会の40代プロ部門で2位になった。ポールダンスを始めて4年8か月での快挙に「本当に指にタコができるぐらい練習してますし、今回もあざを消すのが大変なぐらい体中に傷を作りながらやっている」と苦笑い。春のカンコレから進化した部分については「先月大会だったのでちょっと締まりすぎていたので、あまりグラビアっぽくないかなと思って。みんなに心配されないように、ちょうどいいところに落とし込んだつもりです」と、体脂肪10%の引き締まった体を惜しげも無く見せつけた。

 サッカー界では三浦知良が59歳4か月での公式戦ゴールを決めるなど、記録を更新し続けている。熊田は「恐れ多いんですけど、グラビア界の“キングカズ”って思っていまして。だから、もう行けるところまで走り続けたいです」と意欲をのぞかせた。

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