俳優の佐藤二朗が13日、自身のXで母が死去したことを報告した。

 佐藤は「ご報告が遅くなり、大変申し訳ありません。

およそ、一ケ月前、7月11日、88歳の母が永眠致しました」と投稿。このタイミングでの公表となった理由について「この度のこの渦中にあり、母逝去のご報告を僕自身の判断で控えておりました」と説明した。

 さらに「これに限らず、あれ以来、僕周囲の日常の様々なことが呟(つぶや)けなくなり、フラストレーションがかなり溜(た)まっていたことは事実です。言いたい事を言えない悔しさを呟いたことが、世に一人歩きしてしまい、猛省をしております」とコメント。「お盆を間近に控え、母のこと含め、本来自らにのみ向けるべき悔しさでした。これから、ほんの一ミリ、半ミリずつでも、ここが以前のような場所になるよう、精進致します」とした。

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